イベントコンパニオンあるあるにもめげません

さらに美しく洗練された女性になるため東京に上京することを決意

しかし価値観が一変したのは高校進学してからです。
高校には様々なエリアからも女子生徒が通学していました。
ファッションやメイク、ヘアケアに興味が強く、おしゃれな女性とも多く私はそれを見ることで新たな世界を知ることになったんです。
サラサラの髪に、最新トレンドのファッションに身を包んでいるのを見ると、自分がなんてダサく田舎者なのだろうと自覚せずにはいられませんでした。
おしゃれできれいな友達に羨望と憧れを抱くようになり、初めて自分も女なのだと実感する瞬間がありました。
奇麗に手入れの行き届いた髪をして、メイクをしている友達に対して男子生徒は明らかにちがう態度をとるのです。
男子がその友人に女を感じており、優しく接したりデートに誘うなどするのです。
それを見るたびに自分もデートしたい、男性に告白されたいと思うようになっていきました。
女性が奇麗になればこれほど男性の態度が違ってくることを知り、自分も奇麗になる努力を始めたのです。
友人のトレンドの化粧やファッションを教えてもらい、実際に自分もメイクしたり試行錯誤していきました。
次第に徐々に奇麗になると、男子の自分に対する態度が明らかに異なってきました。
これだけ手稲に扱い優しくしてくれるのだと気付くと、女性を武器にした職業に諸浦ライツ期待と感じるようになっていったんです。
高校を卒業してすぐに、私はさらに美しく洗練された女性になるため東京に上京することを決意したんです。

キャリア教育の授業に現役のイベントコンパニオンのお姉さんが来てくれました(ないない😅) #DOAXVV #ブイブイ #Ayane pic.twitter.com/LPRVEE6cdK

— 個人軍オーナー (@ocGKlhKNwnKo7a7) September 17, 2021

四国は本土とは違って、田舎であり大自然だけが取り柄 | さらに美しく洗練された女性になるため東京に上京することを決意 | 求人誌で見たイベントコンパニオンに興味を持ち、応募することにしました

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