イベントコンパニオンあるあるにもめげません

求人誌で見たイベントコンパニオンに興味を持ち、応募することにしました

四国は本土とは違って、田舎であり大自然だけが取り柄 | さらに美しく洗練された女性になるため東京に上京することを決意 | 求人誌で見たイベントコンパニオンに興味を持ち、応募することにしました

一人暮らしにはお金が必要であり、なおかつ女性を武器にした仕事に就きたいと考え調べ始めました。
クラブホステスもいいなと思いましたがアルコールが飲めず、アレルギーがあるので断念しました。
読者モデルも考えましたが、収入があまり良くないことを知り諦めました。
そこで求人誌で見たイベントコンパニオンに興味を持ち、応募することにしました。
面接では面接官が容姿を褒めてくれ、色々仕事をあっせんできるとのことでコンパニオン会社に登録することにしました。
奇麗なボディーラインを強調したドレスやチャイナドレスを着て、パーティー会場で接客や案内、給仕サポートをすることで;時給もかなり良いのです。
一日働けば一万円以上になることもしばしばありました。
パーティー会場ではエロおじさまがデートに誘ったり、セクハラ発言することはあるあるですが、時給がいいので私はめげません。
愛人にならないか、愛人契約しないかと言われることも日常茶飯事です。
しかしパーティー会場では普段知り合うことのできないセレブな人々に出会うことができ、メリットの方が大きいのです。
企業の社長、お医者様や弁護士、高収入の会計士など、普通のOLでは出会うことのできない人と知り合いになり、食事やお茶する機会にも恵まれます。
いずれセレブな男性と結婚することが私の夢であり、今コネクションや十脈を広げているところです。