拾い食いしたりゴミ箱をあさるペットの気持ち

ペットの気持ちガイド 拾い食いしたりゴミ箱をあさるペットの気持ち

ペットの気持ちを知りたいと思うことの1つに何故ご飯も与えているのに拾い食いをするのか、ゴミ箱をあさってしまうのかということがあります。

野良犬や野良猫のように拾い食いをするゴミ箱をあさるペットにげんなりすることもあるでしょう。

拾い食いをしたり漁ったりしても口から出さない

散歩をしているときの拾い食い、家の中でもゴミ箱をあさる行動、これをしているときのペットの気持ちが知りたくはないですか?十分に餌を与えているし、まだ餌も沢山残っているのに、何故拾い食いをしたりゴミ箱をあさったりするのでしょうか。その理由はきちんとあります。

この時、いくら出しなさい、ダメよと注意をしても絶対出してくれないのがペットです。これにも理由がありますのでしっかりとその理由を知ることができれば解決できるのではないでしょうか。

ペットの持っている本能的行動なので仕方がない

仕方がないといえば仕方がないのですが改善させようと思えば改善はできます。ペットが持っている本能的なことです。ペットというのは常に好奇心旺盛な性格をしている犬や猫が多いでしょう。

特に子犬や子猫は好奇心が旺盛です。目の前にあるもの、落ちているもの、中に入っているものに興味を持っても当然なのです。知りたくて、気になって仕方がないのです。だからゴミ箱などちょっと匂いがきつい生ゴミなどは気になって気になって仕方がないのです。

でも生ゴミなんてあさって食べて、おなかでも壊したらどうするのかと、飼い主は焦りますよね。

でも本能的に行動していることだからまずは仕方がないと思ってください。

本能でのことなので仕方がないのです。でも仕方がないで生ゴミをあさって食べてしまって場合によっては命に関わることだってあるので危険ですよね。でもやめさせることは難しいでしょう。

食べ物を届くところに放置しないなどの対策

生ゴミを漁らせないことは対策を立てて届くところに置かないことです。匂いをさせないように蓋をつけるとか、防げることは防ぐといいでしょう。それしか方法はありません。

飼い主がご飯を食べているときに机の上に乗ってきたらもちろん怒ったりしてしつけしましょう。むやみに食べ物をそこで与えるから収拾がつかないのです。

散歩をしているときの拾い食いについてもそうです。もし匂いを嗅ぎ始めたなと思ったらその場からすぐに離れましょう。拾い食いなど絶対にさせません。拾い食いは、一度させてしまうと、飼い主が許可していると勘違いしてしまうこともありますので、そんなことはしていないとはっきりわかるようにするべきでしょう。

最初が肝心ですので、気持ちを理解するというよりもペットの本能的な部分をしっかりと理解することが大事と言えるでしょう。